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  • 2021/04/26

    表参道美容師が教える!痛まないカールアイロン(コテ)徹底比較!

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    ロングヘアからショートヘアまで、カールアイロン(コテ)を使うことによって

    簡単に自宅で理想のヘアにすることができるアイテム!おしゃれに関心が高い女性にとって必須ともいえるアイテムですね!

    とっても便利なアイテムですが、カールアイロン(コテ)=痛むというイメージが強いのではないでしょうか?髪を痛まないカールアイロン(コテ)は存在するのか?

    また、種類がありすぎて何を使ったらいいか分からない!

    そんな方に向けて、実際にサロンワークをしている美容師がカールアイロン(コテ)の特徴を徹底比較します!

     


     

     

     

     

     

    そもそも痛まないカールアイロン(コテ)は存在するのか?

     

    カールアイロン(コテ)は髪の毛に熱を与えカールを付けます。熱を与えることによってダメージは生まれてしまいます。

    なので、どんな高性能なカールアイロン(コテ)であっても、ある程度のダメージが生じてしまいます。

    ですが、使うタイミングや使い方、使うカールアイロン(コテ)によってはダメージを最小限に抑えることができます!

    また、使い勝手が良くスムーズにスタイリングができるカールアイロン(コテ)を選ぶことも大切です。カールアイロン(コテ)の使い方をしっかり理解した上で上手に使いこなしましょう。

     

     

     

    カールアイロン(コテ)を使うとなぜ髪が痛むのか?

     

    ・カールアイロン(コテ)による熱

    なぜカールアイロン(コテ)を使うと髪が痛むのか、その最大の理由は「熱」です。毛髪は主にタンパク質を主成分としています。

    タンパク質は熱にとても弱く、高温が加わると毛髪変質し、タンパク変性を起こして硬くなってしまいます。硬くなった毛髪は、中身がなくなってしまいキューティクルが剥がれやすくなり切れ毛や枝毛の原因となってしまいます。

     

    ・必要以上の熱を加えてしまう

    髪の毛は180°以下の熱で十分カールがつきます。それ以上の熱を与えてしまうと毛髪のタンパク質が傷つく原因となり、ダメージが生じます。

    また、髪の同じ場所をずっと加熱したり何度も当て直したりすると髪の水分を奪いすぎることになり、ダメージの原因になります。

    カールアイロン(コテ)を使用する時は180°以下の熱で使用するようにしましょう!

    ・塗れた髪にアイロンをする

    髪の乾きが不十分な状態、スタイリング剤がたくさん付いて濡れている状態、このような状態のままカールアイロン(コテ)を使用してしまうとダメージが大きくなってしまいます。

    濡れている髪の毛はキューティクルが開いた状態となっているため、アイロンの熱を受けて痛みやすくなっています。また、水分を多く含んだ髪の毛はカールの癖が付きにくく、何度もカールアイロン(コテ)を当ててしまったり、長時間使用したりしてしまい、こちらもダメージの原因になってしまいます。

    カールアイロン(コテ)を使用する場合はドライヤーなどでしかっりと髪の毛を乾かしてから使うようにしましょう!

     

    ・摩擦によるダメージ

    髪の毛は三層構造になっていて、髪表面はキューティクルで覆われています。キューティクルは髪のツヤなどに大きく関係する部分です。

    また髪の毛の内部を守る大切な役割を持っています。カールアイロン(コテ)を使い、髪の毛に摩擦が生じるとキューティクルがめくれあがったり剝がれたりしてしまいます。キューティクルが痛むと髪のツヤが失われ、手触りが悪くなりハリ・コシも失われます。

     

     

     

    痛みにくいカールアイロン(コテ)の特徴

    ではここでカールアイロン(コテ)を選ぶ際、ダメージを最小限に抑えるためにどんなポイントをチェックするかお伝えします!

    ・滑りがいい

     カールアイロン(コテ)を使用する際に滑りの良さはかなり重要です!滑りが悪いと摩擦の原因になってしまいます!

    また、滑りが悪いと途中で髪の毛が引っかかったりしてしまい、必要以上に熱を与えてしまうので滑りが良いカールアイロン(コテ)は必須です!

    ・熱のムラがない

     熱のムラがあると、カールが付きにくく、何度もカールアイロン(コテ)を当てたり、必要以上の熱を加えてしまうことになります。

    また、カールのキープ力も下がってしまいます。「温度均一プレート」や「「ヒーター温度低下検知機能」などの機能が付いているカールアイロン(コテ)を選びましょう!

     

    ・プレートの素材

    カーアイロン(コテ)のプレートの素材は主に3種類あります。

    「テフロン」、「セラミック」、「チタン」の3種類です。

    テフロンは摩擦の少なさが特徴ですが、耐久性が低くコーティングが剥がれやすのがデメリットです。コーティングが剥がれてしまうと髪のダメージが大きくなってしまいます。

    セラミックは熱伝導率が高く、プレートが温まりやすく冷めやすいのが特徴です。熱が冷めにくいので同じ温度でムラなくスタイリングをすることが可能です。

    チタンは耐久性の高さと摩擦も少なく、髪の滑りもとても良いです。この素材が最もダメージを最小限に抑えるプレートです。デメリットはチタン素材のカールアイロン(コテ)は高価な物が多いです。

    ここで注意していただきたいのが「チタンコーティング」などと表記してあるカールアイロン(コテ)は表面だけコーティングされているものなので使用するうちにコーティングが剥がれてしまい、剥がれた状態で使用するとダメージに繋がりますので注意しましょう!

     

    ・髪を挟むバネの強さ

    カールアイロン(コテ)を使用する時に髪の毛を挟むクリップ部分。ここが弱すぎたり強すぎたりしてしまうと、髪の毛が上手く挟めない、強く挟みすぎて髪の毛を引っ張ってしまって摩擦が起きてしまいます。これらのことがダメージに繋がりますので、髪の毛を挟むクリップ部分は弱すぎず、また強すぎないスーッと髪の毛が抜ける使いやすい物を選びましょう!

     

     

     

    美容師がおススメするカールアイロン(コテ)

    ・MTG Refaビューテックカールアイロン

    Refa独自の「カーボンレイヤープレート」が、水・圧・熱をコントロールして美しいカールをキープしてくれます。

    こちらのカールアイロン(コテ)とってもおすすめです!髪のダメージを最小限に抑える

    機能がたくさん付いていて、初心者さんでも綺麗なカールを付けることができます!何より本体がとっても軽く、

    良いことずくしのカールアイロン(コテ)です。

    Refaビューテックカールアイロン徹底解説はこちら

    32㎜/26㎜ 各¥22,000(税込)

     

    ・リュミエリーナ ヘアビューロンシリーズ

    一般的なヘアアイロンは180°の高温で髪の毛を挟むと髪の毛のタンパク質が変質しますが、

    ヘアビューロンは特別なセラミックスを使用しているので180°の高温で髪を挟んでも

    タンパク質が変質せず、髪がダメージも受けません。使えば使うほど、髪が綺麗になります。

    この独自技術はリュミエリーナ独自の技術だそうです。

    ヘアビューロンシリーズで髪を巻くと、艶が出て、しっとしとした仕上がりになります!

    デメリットは本体が少し重いのがデメリットです。

    4dplus S/L ¥49,500(税込)

    3dplus S/L ¥38,500(税込)おススメ!!

    2dplus S/L ¥27,500(税込)

     

    ・クレイツ カールプロSR

    髪滑りが良く耐久性の高い「クレイツイオンチタニウム」加工を採用しており、適度なテンションかけながら弾力のある

    カールをつくることができます。

    熱効率の高いセラミックヒーターを2枚搭載しているので温度の上昇も早く、熱ムラもありません!

    美容室のサロンワークでも多く使用されています。

    32㎜ ¥10,672(税込)

    26㎜ ¥10,230(税込)

     

     

    カールアイロン(コテ)を使用する前に大切なこと

    ・しっかりと髪を乾かす

    髪の毛が濡れた状態のままカールアイロン(コテ)を使用してしまうと、髪のタンパク質は破壊され髪のダメージに繋がります。

    しっかりとドライヤーでプローをしてからカールアイロン(コテ)を使用するようにしましょう。

     

    ・洗い流さないトリートメントを付ける

    乾いた状態からカールアイロン(コテ)を使用する場合、必ず洗い流さないトリートメントを使用して、髪の毛を保護してからカールアイロン(コテ)を使用しましょう。

    洗い流さないトリートメントは髪の毛をダメージから保護したり、質感をコントロールする役割を持っています。

    また、熱から髪の毛を守ってくれるトリートメントなどもあるのでぜひ担当の美容師さんに相談してみてくださいね♪

     

    【おススメトリートメント】

    ☆miel Premium(ミエルプレミアム)ヘアオイル ¥3,080

    保湿力に優れた12種類のボタニカルオイルとコラーゲンをバランスよく配合し、髪のダメージを補修しながら、潤いのある髪へ導きます。

    アウトバストリートメントやスタイリングの仕上げにも使用できます!

    ラベンダーオレンジの香り♪

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    ☆Ciika SILKY OIL(シーカシルキーオイル)¥3,520

    毎日のドライヤーや紫外線、カラーリングによる乾燥ダメージを補修し、なじませるたびに滑らかな髪に導きます。

    保湿力に優れた14種類の植物由来オイル配合。香りの変化を楽しめるベルガモットミュゲの香りで香水のように香りの変化を楽しめます

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    ・ブラッシングをする

    カールアイロン(コテ)を使用する前は必ず髪の毛を丁寧にブラッシングしてから使用するようにしてください。

    ロングヘアの方はもちろん、ショートヘアの方も毛先が絡まっていたりすることがありますので、毛先から優しくブラッシングをし、髪の毛を整えてからカールアイロン(コテ)を使用しましょう。

    髪の毛が絡んだ状態のままカールアイロン(コテ)を使用しるとスタイリングが上手くいかず、何度も熱を与えたり、長時間熱を与えダメージの原因になってしまいます。

     

     

     

    カールアイロン(コテ)をする際の注意点

    「カールアイロン(コテ)は上から下に」

    髪の毛にはキューティクルがあり、根元から毛先までウロコのような形で表面を覆っています。このためカールアイロン(コテ)を使用する時はキューティクルの向きに逆らわないよう上から下へかけた方が良いと言われています。

    キューティクルは髪の毛のツヤや手触りを左右するとても大切な部分です。このキューティクルを傷つけないように使用しましょう。

    また、カールを付ける前にアイロンスルーを何度かしてあげると髪の表面にツヤが出てキレイなカールを付けることができます。

    「何度も同じ部分に当てない」

    髪へのダメージを軽減するポイントはカールアイロン(コテ)を当てる時間と回数にあります。同じ部分に何度も繰り返しアイロンをあてていると、髪の毛のダメージが進行してしまいます。

    また、熱を与えるとダメージが生じてしまうと思い、あまりにも低い温度で長時間カールアイロン(コテ)の熱を当てたり、逆に

    短い時間で済ませようと必要以上の高温でカールアイロン(コテ)を使用してしまうと、どちらもダメージに繋がります。

    温度は180°くらいが適温です。180°くらいの熱で必要以上にカールアイロン(コテ)の熱を当て過ぎないようにしましょう。

     

     

    カールアイロン(コテ)まとめ

    髪の毛が痛まないカールアイロン(コテ)はあるのか?というテーマでカールアイロン(コテ)の機能や、髪の毛が痛む原因、対策などを解説してきましたが、

    いかがでしたでしょうか?

    色々なスタイリングが可能なカールアイロン(コテ)。生活の必需品となっている方も多いと思います。

    アイロンのコーティングの種類や、温度設定、など比較対象を知っておけば自分にピッタリなカーアイロン(コテ)を選ぶことができます!

    髪の毛のダメージが少しでも減るように正しい使い方をマスターして、素敵なスタイリンングを楽しみましょう!

     

    こちらの記事に載っているカールアイロン(コテ)はUn amiグループで購入いただけます♪

    気になる方はお気軽にお問い合わせください!

     

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