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  • 2019/12/16

    縮毛矯正をやめたい。と思ってる方へ メリットや具体的な方法を解説。

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    SALON

    こんにちは 内田航です!

    今回は縮毛矯正を止める方法をお教えしたいと思います

     

     

    そもそも縮毛矯正は何故辞めたいのか?人によって違うと思いますが

     

    それは

    いつも同じ髪型で飽きてしまったと言うのが大きいと思います!

     

     

    その同じ髪型は重めのロングスタイルだと思います!

     

     

    毎回高いお金をかけて同じスタイルにしているのが嫌になっていないでしょうか?

     

     

    これから縮毛矯正をかけたいと思っている人

     

    縮毛矯正のことをよくわかっていない人はぜひこの動画を見て参考にしてみてほしいです!

     

     

     

    (縮毛が高いから自分で薬を買ってやってみたいという意味で見てる方は今回はクセを活かす話なので戻った方がいいかもです。)

    ※基本セルフストレートは本当にやめたほうがいいです。事故ります

     

     

     

    まずは結論からつたえます!
    タイトルにもある通り縮毛矯正の止め方を教えたいと思います!それはズバリ

     

    カットをして縮毛している髪の毛を切っていきくせを生かしたショートヘアやボブスタイルにすること

     

    です!これはどういうことなのか

     

     

     

    1 なぜ縮毛がやめれないのか

     

    2 やめるメリット

     

    3 やめるデメリット

     

    4 具体的にどうすればいいかのプラン

    今回はこの四個の段落に分けて説明していきます。

     

     

     

    なぜ縮毛をやめれないのか

     

    ・「永遠にかけ続ける?」

    縮毛矯正をかけても 新たに生えてくる髪は

     

    元の髪質そのまんまのくせ毛の状態

     

    くるくるうねうねのくせ毛は 縮毛矯正ストレートの

     

    いわば正反対の髪質

    縮毛してる髪と

    馴染むわけがなく 綺麗を維持するためには

     

    ある一定の期間ごとに縮毛矯正をかけ続けなければいけない

     

    連鎖が宿命づけられているので

     

    長年かけている人は お金も時間もかかるこれを

     

    いつまで続けるのか、、、という気持ちになってしまう

     

     

    それが原因でずっとかけ続けてる人が多いのではないでしょうか?

    ・「もう何年も同じ髪型しかしてない、、」

     

     

    これは一般美容師の「常識」の影響が大きいんですが

     

    くせ毛を抑えたり 縮毛矯正をしている人は 重めのロング!!!

     

     

    と 決まりごとのように頑なに それをキープし続けようとする

    確かに 重めのロングにすることで 持ちの良さはUPする

     

    でも なんでもそうだけど 全てにメリットがあれば

     

    デメリットも当たり前に存在する

     

    その重めロングでさえ デメリットが多く存在する

     

     

    ちなみに

    メリットは

    まとめやすい髪型であること
    広がりにくいこと
    扱いやすいこと

     

     

     

      

    デメリット

    動きが出しづらいこと
    いつも同じようなヘアスタイルになりやすいこと

    こんなところでしょうか?

    でも、

    くせ毛を抑えたり縮毛矯正をかけている人は

     

    それしか選択肢がないわけではなく

     

     

     

     実は無限にバリエーションはあるんです。

     

    ただ 担当技術者の引き出しにはそれがないだけ

     

    メリットデメリットが明確に分かれば

     

    素人にだって それを天秤にかけて選択することはもちろん可能です

     

    例えば 極端ですが

    重めロングではなく 軽めショートにするとする

     

    メリットは

    ・ガラッとイメチェンできる

    ・乾かすのが早い

    ・スタイリングが楽

    ・ダメージ部分がなくなる

     

     

    デメリットは

    ・カット 縮毛矯正ともに持ちが悪い

    となります。

    メリットの部分は皆さんなんとなくわかると思うんですが

    切る勇気がわかなかったり

    広がるなどの

     

    デメリットの部分、

    あとは持ちが悪くなるというところが気になって

     

    なかなか縮毛矯正を止めれないのではないでしょうか?

     

     

    勇気が沸かない方は

    くせ毛でもショートやボブにカットしても

    おしゃれにすることはできるのでご安心ください!

    広がりや持ちについてはカットなどのメンテナンスで

    美容院の頻度を少しあげるだけで解決できます。

     

     

    やめるメリット

    ・縮毛矯正の費用がなくなる

    ・縮毛のダメージから解放される

    ・髪の毛がペタっとするボリューム問題の解決

    ・同じ髪型になりやすいマンネリから解放

     

    やめることでのデメリット

    縮毛をする前の時の悩みがそのままかもですが

    ・毎朝のスタイリングの変化、時間がかかるかも

    ・雨の日や梅雨の恐怖

    ・カットの周期が早まること

    ・広がりやうねりでのヘアのバランスが崩れるリスク

     

     

    こんなところでしょうか??

    メリットデメリットを天秤にかけて自分がどちらなら楽なのか判断してみてください!

     

     

     

     

    具体的にどうすればいいかのプラン

    メリットやデメリットを見て、縮毛矯正をやめよう!

     

     

    もしくは、

    よし!思い切ってクセを活かすスタイルにしてみよう!

     

    となったとして

    自分をどうすればいいのかわからないと思いますので

     

     

     

    具体的なプランと言うのもお伝えしたいと思います!

    担当の美容師さんと相談していく必要があるとは思いますが

     

    根本から新たに生えてくる髪の毛を伸ばしつつ

    毛先の縮毛矯正の髪の毛を切っていく方法がオススメです!

     

     

    なのでまずは美容院にいき担当に

    上の方法で縮毛矯正をやめていくことを伝えてください!

     

     

    髪の毛が伸びる速さも考慮すると

     

    移行するために期間は
    早くても半年、一年半から2年程度だと思いますので

    そこもご理解ください!

     

     

    そして家電量販店などで

     

    ブラシが温まるくしがついてるアイロンや

    ストレートアイロンを買ってください!

     

     

    何故かと言うと移行期間中は髪の扱いが難しくなりやすいです

     

    と言うのもくせ毛の部分と縮毛矯正のかかっている部分との境目が広がりやすく

    雨やらでスタイルとして成立させるのが難しくなるからです!

     

    結ぶことで誤魔化す事は可能ですが

     

     

    下ろすことも考慮するとヘアアイロンの購入がお勧めです!

    ストレートアイロンを使って伸ばすことに慣れている方は

    それでも良いですし

    難しいと思っている方は

     

     

     くしがアイロンになっているタイプのものを購入するのがオススメです

     

    火傷もしにくいですし

    簡単に伸ばすことができるので

    概要欄にリンクを貼っておきます

    梅雨時期は挫折しやすく縮毛矯正をしたくなると思いますので

    辛抱強く頑張ってください!

     

     

    最後に

    ・「自らの髪質そのままで生きたい」

    縮毛矯正したいのであれば すればいいし

    くせ毛を活かしたいのであれば

    活かせばいいと思います。

    この記事で通して伝えたいのは

    大事なのはデザインの部分で縮毛矯正のせいでヘアスタイルを楽しめない。

    と思ってる方がもったいないと僕は思ってます。

     

     

    縮毛矯正をしていても

     

    柔らかくかける縮毛矯正もできるので

    ふんわりとしたレイヤースタイルにする事は可能ですし

    逆にかけなくても

     

    癖を生かしたショートやボブのヘアスタイルにすることは可能です

    塞ぎ込まずに

     

    自分に自信を持って

    一人でもかわいく、美しく、ヘアスタイルを楽しんで欲しいと思ってます。

    お悩みの方はカウンセリングだけでも実施してますので

     

    お気軽に相談してください。

     

    YouTubeに動画版ありますので見てみてください。